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ネット証券用語を把握しより良く投資!

 
ココでは、ネット証券で良く使用される用語を解説いたします。特に初めて投資をされる方には初めて聞く用語が多いと思いますので、チェックして投資にお役立て下さい。

用語一覧

現物取引 投資家が自分の資金で株式の売買を行うこと。手に入れた株式の名義を変更することにより、配当金などを受ける権利をえることが出来る。
信用取引 証券会社等に現金や株を借りて行う取引のこと。信用取引は売りから入る事もでき、取引金額も少額で多額の売買を行うことができます。ハイリスク・ハイリターンである為、長期での取引をお考えの方には、不向きな取引と言えます。
買方金利 買方金利は、証券会社等に借りたお金で株式を購入し待っている間にかかる金利を指します。例えば2.0%の証券会社で100万円分の株式を買った場合は、2万円/年・約54円/日かかることになります。
売方・貸株料 売方・貸株料は、証券会社等に借りた株式を運用している期間の金利のことです。
最低委託保証金 信用取引をする際に、あらかじめ証券口座に入れておく必要があるお金です。
委託保証金率 委託保証金率は、株式の取引金額に対する必要なお金の比率のことです。例えば、委託保証金率が30%であれば、100万円の株式を取引する為に証券口座に30万円以上(30%)入っていないと、信用取引が出来ないようになっています。
最低保証金維持率 最低保証金維持率とは、保有している株式の株価が下がった時などに、保証率を維持する為に追加で口座に入れなければならないお金のことです。
例えば最低保証金維持率が30%の証券会社で、100万円で200万円の取引をした後に株価が下がり200万円が150万円になった場合は、下記の計算式で割り出します。

{100万円-(200万円-150万円)}÷200万円 = 0.25(25%)

上記の計算で30%をきってしまった為、5%分のお金を口座に入れ最低保証金維持率(30%)に回復しなければなりません。
つまり最低保証金維持率が低ければ低いほど信用取引がしやすい証券会社といえます。
逆指値注文 逆指値注文は、指値注文の反対です。指値注文は「いくら以下で買い」「いくら以上で売り」と設定するものですが、それとは逆に逆指値注文は「いくら以上で買い」「いくら以下で売り」となります。

一瞬「んっ??」と頭をひねるこもしれませんが、「いくら以上で買い」は、株価がいくら以上になった場合は、それ以上上がると判断した際に役立ち、「いくらで売り」は、損失を抑えます。よって初心者の方は後者の為にも、等機能はお勧めいたします。
期日指定注文 期日指定注文は、新規注文の際に期限を決めておく事で、任意指定の条件で期間満了日まで自動的に発注し続け、期間内に約定すれば発注も終わります。等注文機能を使用する事により、投資スタイルを保つことが可能です。
連続注文 連続注文は、株を自動で売って自動で買ってくれる機能です。
例えば、「A社株が欲しいけど資金が足りない。B社株を売ればA社株が買える」という場合に連続注文しておくと、自動でA社株を売れる時に売ってくれて、B社株を自動で買える時に買ってくれます。投資の時間がなかなか自由に取れない方(会社勤や子育てに追われている方)等に大変お勧めです。
株価通知メール 「ある株がある値段に達したら連絡が欲しい」という時に、条件に合い次第、電子メールでお知らせしてくれるサービスです。
約定通知メール 注文の取引の結果を電子メールでお知らせするサービスです。
IPO結果通知メール IPO(新規公開株)情報を電子メールでお知らせするサービスです。
IPO(新規公開株) IPO(新規公開株)とは Initial(初期の) Public(公開) Offering(売り物)の略で、新規で市場へ公開した銘柄(会社)を指します。比較的株価が割安である為、多くの投資家が購入し株価が上がる場合が多い様です。ローリスク・ローリターンであることから、今では多くの投資家(素人・玄人問わず)大変人気があります。